【京都・今宮神社での七五三撮影】Ae-Filmが語る“笑いあり涙あり”の家族日記

query_builder 2025/12/05
【京都・今宮神社での七五三撮影】Ae-Filmが語る“笑いあり涙あり”の家族日記

はじめに:京都の今宮神社と七五三

京都市北区にある今宮神社。
“玉の輿神社”として知られ、良縁や健康祈願のご利益がある人気の神社です。
そんな今宮神社は、七五三のご祈祷・記念撮影の場としても年々人気が高まっています。

朱塗りの鳥居や緑豊かな参道、石畳の道など、写真映えするロケーションが多く、
「京都らしい雰囲気で七五三を撮りたい!」というご家族にはぴったり。

今回は、Ae-Film(エーイーフィルム)がこれまで撮影してきた経験をもとに、
**京都・今宮神社での七五三撮影の魅力と、現場で起こる“七五三あるある”**をたっぷりご紹介します。


1. 今宮神社で七五三をする魅力

1-1. 京都らしい風情の中で撮れる

今宮神社は、観光客が多い京都の中心部と比べて比較的静かで、落ち着いた雰囲気があります。
朱色の本殿や石畳、木々の緑が美しく、まさに“古都京都”を感じながら撮影できます。
自然光の入り方も柔らかく、写真にも温かみが出やすいスポットです。

1-2. 境内のロケーションが豊富

  • 大鳥居をバックにした家族写真

  • 参道を手をつないで歩くシーン

  • 手水舎で清める瞬間

  • ご祈祷を終えてホッとした笑顔

一つの神社の中で、さまざまな表情の写真が撮れるのも魅力です。
紅葉の季節には木漏れ日が差し込み、和装の色がいっそう映えます。

1-3. “あぶり餅”休憩が名物!

今宮神社といえば、参道の名物「あぶり餅」。
撮影後のちょっとしたご褒美として立ち寄るご家族も多いです。
子どもが「写真疲れた〜」となっても、甘い香りで機嫌が直るという“七五三あるある”も(笑)。


2. 七五三撮影の流れ(Ae-Filmの場合)

2-1. 事前打ち合わせ

  • ご祈祷の時間

  • 撮影希望のカット(家族写真・きょうだいショット・自然なスナップなど)

  • 移動経路と混雑状況

Ae-Filmでは、お客様に神社への撮影許可をお願いしています。
(※カメラマンから申請すると商用扱いとなり、持ち込み料が高くなる場合があるためです)

2-2. 当日の撮影

撮影時間はおよそ1時間〜1時間半。
境内を歩きながら、家族全員の集合写真や自然なやり取りを撮影します。

途中で「子どもが着物を嫌がる」「草履で走り出す」「千歳飴を食べようとする」など、
七五三あるある満載のハプニングもありますが、それも全部“思い出”。
Ae-Filmではそうした一瞬も大切に切り取ります。

2-3. 納品

撮影後1週間〜10日以内にGoogleフォトなどでデータ納品。
明るさや色味を調整したうえで、全カットお渡しします。
プリント・アルバム制作の相談も可能です。


3. 七五三撮影あるある in 今宮神社

3-1. 「千歳飴食べちゃう事件」

撮影が始まると同時に「千歳飴食べたい〜!」の声。
「あとでね!」と宥めるも、数分後には袋が開いてベタベタ…(笑)。
飴をくわえたままのショットも、ある意味“今しか撮れないリアル七五三”です。

3-2. 「パパのカメラ、電池切れ」

せっかくの晴れ舞台、パパも一眼レフで撮ろうと意気込むものの…
「え?バッテリー入ってない!?」という悲劇。
こういう時こそプロカメラマンがいてよかった瞬間です。

3-3. 「靴脱げ事件」

草履がパカッ、パカッ…。歩くたびに脱げて泣いちゃう子も。
Ae-Filmでは、そんな時も焦らず“泣き顔も宝物”として撮影します。

3-4. 「弟・妹が主役を奪う」

七五三なのに、下の子が主役級のテンション。
「こっちも撮って〜!」と乱入するシーンも微笑ましい一コマ。
兄弟姉妹の関係性まで写るのが、家族撮影の面白さです。

3-5. 「神社の階段でスカート事件」

七歳の女の子が階段を登るたびに「ママ!着物踏んでる〜!」。
それを見て笑う家族、必死に直すママ——
こうした“現場の空気”こそ、後から見返して一番思い出に残ります。


4. 撮影をスムーズに進めるポイント

  1. 日程は早めに予約
     秋の七五三シーズン(10〜11月)は混み合うため、2〜3か月前に予約がおすすめ。

  2. 体調第一
     子どもの機嫌は体調に左右されます。撮影時間を短めに設定し、こまめな休憩を。

  3. 持ち物チェック
     おやつ、水分、ティッシュ、髪飾りの予備などがあると安心。

  4. 着崩れ対策
     安全ピンと腰ひもを多めに。着付け師さんが同行できない場合に重宝します。


5. Ae-Filmのこだわり

5-1. 自然体の表情を引き出す

「笑って〜」ではなく、「パパの顔見て〜」「好きな食べ物なに?」など、
会話をしながら自然な笑顔を引き出します。

5-2. 光と構図にこだわる

今宮神社は木漏れ日が美しく、自然光を活かした柔らかい写真が撮れます。
和装が映えるよう、構図と時間帯を計算して撮影しています。

5-3. “記念写真”+“ドキュメンタリー”

Ae-Filmの撮影は、「整列写真」だけでなく、“動きのある瞬間”を大切にしています。
お参りの前に手をつなぐ後ろ姿、抱っこされる瞬間、笑い声が聞こえてきそうなカット。
それらを組み合わせることで、一日の物語が浮かび上がるように仕上げます。


6. 今宮神社撮影のおすすめ時間帯

午前10時前後が理想です。
午前の光は柔らかく、子どもも元気いっぱい。
午後になると観光客が増え、光も強くなるため、午前撮影をおすすめします。

また、平日は比較的空いており、ゆったりと撮影できます。
休日しか難しい場合は、早朝のご祈祷時間を狙うのがポイント。


7. 七五三撮影を「資産」に

写真や動画は、時間が経つほど価値が増す“家族の資産”。
泣き顔も笑顔も、数年後には「懐かしいね」と笑える宝物になります。

Ae-Filmでは、写真だけでなく 映像(ムービー撮影) も対応しています。
動き・声・空気感まで記録することで、
「その日の温度」が10年後も鮮やかによみがえります。


まとめ

京都・今宮神社での七五三は、伝統と自然が調和した最高の舞台です。
そして、撮影現場には必ず“ハプニング”や“笑い”があります。
それこそが、家族のリアルであり、記録する価値のある瞬間。

Ae-Filmでは、その一日を「ストーリー」として残すことを大切にしています。
ご祈祷の緊張も、あぶり餅を食べる笑顔も、全部が七五三の思い出。

📩 ご予約・お問い合わせはAe-Film公式サイトまたはDMからどうぞ。
京都・大阪・滋賀を中心に、出張撮影を行っています。


----------------------------------------------------------------------

Ae-Film

住所:京都府京都市中京区梅忠町24 三条COHJUビル4階405

電話番号:075-283-0648

----------------------------------------------------------------------