はじめに:京都の今宮神社と七五三
京都市北区にある今宮神社。
“玉の輿神社”として知られ、良縁や健康祈願のご利益がある人気の神社です。
そんな今宮神社は、七五三のご祈祷・記念撮影の場としても年々人気が高まっています。
朱塗りの鳥居や緑豊かな参道、石畳の道など、写真映えするロケーションが多く、
「京都らしい雰囲気で七五三を撮りたい!」というご家族にはぴったり。
今回は、Ae-Film(エーイーフィルム)がこれまで撮影してきた経験をもとに、
**京都・今宮神社での七五三撮影の魅力と、現場で起こる“七五三あるある”**をたっぷりご紹介します。
1. 今宮神社で七五三をする魅力
1-1. 京都らしい風情の中で撮れる
今宮神社は、観光客が多い京都の中心部と比べて比較的静かで、落ち着いた雰囲気があります。
朱色の本殿や石畳、木々の緑が美しく、まさに“古都京都”を感じながら撮影できます。
自然光の入り方も柔らかく、写真にも温かみが出やすいスポットです。
1-2. 境内のロケーションが豊富
-
大鳥居をバックにした家族写真
-
参道を手をつないで歩くシーン
-
手水舎で清める瞬間
-
ご祈祷を終えてホッとした笑顔
一つの神社の中で、さまざまな表情の写真が撮れるのも魅力です。
紅葉の季節には木漏れ日が差し込み、和装の色がいっそう映えます。
1-3. “あぶり餅”休憩が名物!
今宮神社といえば、参道の名物「あぶり餅」。
撮影後のちょっとしたご褒美として立ち寄るご家族も多いです。
子どもが「写真疲れた〜」となっても、甘い香りで機嫌が直るという“七五三あるある”も(笑)。
2. 七五三撮影の流れ(Ae-Filmの場合)
2-1. 事前打ち合わせ
-
ご祈祷の時間
-
撮影希望のカット(家族写真・きょうだいショット・自然なスナップなど)
-
移動経路と混雑状況
Ae-Filmでは、お客様に神社への撮影許可をお願いしています。
(※カメラマンから申請すると商用扱いとなり、持ち込み料が高くなる場合があるためです)
2-2. 当日の撮影
撮影時間はおよそ1時間〜1時間半。
境内を歩きながら、家族全員の集合写真や自然なやり取りを撮影します。
途中で「子どもが着物を嫌がる」「草履で走り出す」「千歳飴を食べようとする」など、
七五三あるある満載のハプニングもありますが、それも全部“思い出”。
Ae-Filmではそうした一瞬も大切に切り取ります。
2-3. 納品
撮影後1週間〜10日以内にGoogleフォトなどでデータ納品。
明るさや色味を調整したうえで、全カットお渡しします。
プリント・アルバム制作の相談も可能です。
3. 七五三撮影あるある in 今宮神社
3-1. 「千歳飴食べちゃう事件」
撮影が始まると同時に「千歳飴食べたい〜!」の声。
「あとでね!」と宥めるも、数分後には袋が開いてベタベタ…(笑)。
飴をくわえたままのショットも、ある意味“今しか撮れないリアル七五三”です。
3-2. 「パパのカメラ、電池切れ」
せっかくの晴れ舞台、パパも一眼レフで撮ろうと意気込むものの…
「え?バッテリー入ってない!?」という悲劇。
こういう時こそプロカメラマンがいてよかった瞬間です。
3-3. 「靴脱げ事件」
草履がパカッ、パカッ…。歩くたびに脱げて泣いちゃう子も。
Ae-Filmでは、そんな時も焦らず“泣き顔も宝物”として撮影します。
3-4. 「弟・妹が主役を奪う」
七五三なのに、下の子が主役級のテンション。
「こっちも撮って〜!」と乱入するシーンも微笑ましい一コマ。
兄弟姉妹の関係性まで写るのが、家族撮影の面白さです。
3-5. 「神社の階段でスカート事件」
七歳の女の子が階段を登るたびに「ママ!着物踏んでる〜!」。
それを見て笑う家族、必死に直すママ——
こうした“現場の空気”こそ、後から見返して一番思い出に残ります。
4. 撮影をスムーズに進めるポイント
-
日程は早めに予約
秋の七五三シーズン(10〜11月)は混み合うため、2〜3か月前に予約がおすすめ。 -
体調第一
子どもの機嫌は体調に左右されます。撮影時間を短めに設定し、こまめな休憩を。 -
持ち物チェック
おやつ、水分、ティッシュ、髪飾りの予備などがあると安心。 -
着崩れ対策
安全ピンと腰ひもを多めに。着付け師さんが同行できない場合に重宝します。
5. Ae-Filmのこだわり
5-1. 自然体の表情を引き出す
「笑って〜」ではなく、「パパの顔見て〜」「好きな食べ物なに?」など、
会話をしながら自然な笑顔を引き出します。
5-2. 光と構図にこだわる
今宮神社は木漏れ日が美しく、自然光を活かした柔らかい写真が撮れます。
和装が映えるよう、構図と時間帯を計算して撮影しています。
5-3. “記念写真”+“ドキュメンタリー”
Ae-Filmの撮影は、「整列写真」だけでなく、“動きのある瞬間”を大切にしています。
お参りの前に手をつなぐ後ろ姿、抱っこされる瞬間、笑い声が聞こえてきそうなカット。
それらを組み合わせることで、一日の物語が浮かび上がるように仕上げます。
6. 今宮神社撮影のおすすめ時間帯
午前10時前後が理想です。
午前の光は柔らかく、子どもも元気いっぱい。
午後になると観光客が増え、光も強くなるため、午前撮影をおすすめします。
また、平日は比較的空いており、ゆったりと撮影できます。
休日しか難しい場合は、早朝のご祈祷時間を狙うのがポイント。
7. 七五三撮影を「資産」に
写真や動画は、時間が経つほど価値が増す“家族の資産”。
泣き顔も笑顔も、数年後には「懐かしいね」と笑える宝物になります。
Ae-Filmでは、写真だけでなく 映像(ムービー撮影) も対応しています。
動き・声・空気感まで記録することで、
「その日の温度」が10年後も鮮やかによみがえります。
まとめ
京都・今宮神社での七五三は、伝統と自然が調和した最高の舞台です。
そして、撮影現場には必ず“ハプニング”や“笑い”があります。
それこそが、家族のリアルであり、記録する価値のある瞬間。
Ae-Filmでは、その一日を「ストーリー」として残すことを大切にしています。
ご祈祷の緊張も、あぶり餅を食べる笑顔も、全部が七五三の思い出。
📩 ご予約・お問い合わせはAe-Film公式サイトまたはDMからどうぞ。
京都・大阪・滋賀を中心に、出張撮影を行っています。
Ae-Film
住所:京都府京都市中京区梅忠町24 三条COHJUビル4階405
電話番号:075-283-0648
NEW
-
2026.04.16
-
2026.04.15【SNS運用代行の裏話】...こんにちは。関西を拠点に動画制作・SNS運用サポー...
-
2026.04.14【撮影の裏側はドラマ...こんにちは。関西で出張カメラマンをしている Ae-F...
-
2026.04.13【SNS運用代行の効果と...こんにちは。京都を拠点に動画制作・SNS運用サポー...
-
2026.04.12【お宮参り撮影の体験...こんにちは。関西で出張撮影を行っている Ae-Film...
-
2025.12.05【京都・今宮神社での...はじめに:京都の今宮神社と七五三 京都市北区にあ...
-
2025.11.13【京都での七五三撮影...はじめに:七五三とは 七五三(しちごさん)は、日...
-
2025.09.04【滋賀県での七五三撮...はじめに:七五三とは? 七五三は、子どもの健やか...